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第1回オープンスクール

こんにちは。1Lの朔也です。
今回は7月15日にあったオープンスクールについて書きます。

 

 

 

 

突然ですが、皆さんはオープンスクールというものは日本でいつから始まったかご存知でしょうか?
最初にオープンスクールが行われたのは1990年代後半、少子化が起こり始めたのが原因で、一部の大学で行われました。
僕達が生まれた2001〜2002年ごろには充実した設備がある、いわゆる一流大学や高等学校もオープンスクールを行い始めたそうです。
では本題に入りたいと思います。今回の英語科のオープンスクールは講座1と講座2に分かれており、講座1では英語科に関する1年生、3年生、そして英語科長である井田先生のプレゼン、講座2ではネイティヴの先生による体験授業と、講座1で行ったものと同じプレゼンを同時進行で行いました。
今回は多くの方に来てもらうことができ、特に講座1は100人くらい来校者が来てくださいました。ドアが人々を吸い込んでいった瞬間「ああ、本番なんだ。」と思い、緩んでいた筋肉がまるで役割を思い出したかのように硬直しました。
僕はプレゼンをする役割を担っていたのですが、会場の雰囲気は思ったほどピリピリしたものでなく、むしろ皿を一枚洗う時にかかる時間くらいにあっという間にプレゼンが終わった気がします。
ではなぜここまで緊張し過ぎず、あっさりと終わったのか、自分なりに考えてみると頭の中に答えが芽のようにニョキっと出てきました。
やはりそれは、先生方のご指導の賜物だと思います。特にぼくが間違えてあたふたしていた時、間違えても気にするな、と先生に言われた時は無理やり吸い込んだ雨雲を吐き出した時のような気分になることができ、落ち着いて本番に臨むことができました。
結果はどうだったか、完全に客観的に見ることはできないのでわかりませんが、多くの人々に英語科っていいところだ、と感じさせれた気がします。

 

 

また今度こういった機会があるときも、先生に言われたことを忘れず、平常心を持って、英語科に貢献できるよう精一杯頑張りたいと思います。
ご精読ありがとうございました。

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